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神戸北野異人館街

こんにちは(^^)/
暑い暑い毎日が続いていますね。

先日、N様邸の打ち合わせと現調で神戸に行ってきました!
私は初めての神戸。
タイトスケジュールでしたがせっかくの神戸!!以前から行きたかった北野異人館街に立ち寄りました!
今日は、ちょっぴりですがそのご紹介です。

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【風見鶏の館】1910年にドイツ人貿易商の住まいとして建てられた建物。
照明器具は当時の写真を元に再現し作ったそうです。ダイニング上の照明は王冠がモチーフになっているそうで、とても丁寧に作られた素敵なシャンデリアでした。インテリアを造る細部にまでこだわりが感じられます。

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壁紙はもちろん貼替られていると思いますが、どの部屋も共通に大胆な柄をアクセントとしてではなく、部屋全体に貼っていました。一般的に大柄や多色柄のクロスは『派手な印象になってしまいそう…』や『飽きがきてしまいそう…』などなど抵抗感がありますよね。しかし派手さは全く感じず、むしろ上品な華やかさと落ち着きさえ感じる部屋でした。おそらく、壁紙自体の色味と建具や床など建材との配色バランスがとても良いのだと思います。

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【萌黄の館】1903年にアメリカ総領事の住まいとして建築された洋館
写真左は当時のコンロ(調理機器)のようです。100年以上も前でありながら、とてもおしゃれなデザインです。コンロ正面に一見アイアンの飾りかな?と思われるプレートは手前に倒れ、棚になってポットなどが置ける仕組みになっていました。おそらくそこで保温ができるのかもしれません。
建具デザインや装飾の使い方(写真右)もとても見事でした。今はモールディングやケーシング、コーベルなどの装飾材は機械等で作られたものが手に入りますが、この時代は…おそらく全て職人による手製作かと…。作り手の情熱と高いプライドを感じる納まりです。住まう人の強いこだわりとそれに応えた職人さんの職人魂が100年後の今も見る人に感動を与えるんですね(^^)
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  窓の格子が各部屋ごとにデザインが違う事にも驚きです。現代ではこんな風にサッシの格子をデザインするなんてほとんどないですよね。格子があってもほぼ既製品の縦格子やクロス格子くらいでしょうか…。外観の見た目が美しいのはもちろん、部屋内側にうつる格子の影も美しく、またデザイン格子ごしに見える景色もステンドグラスの様に見えてとても美しい。

今回の神戸、短い時間でしたが多くの感動と発見がありました(^^)。
これからもお客様ひとりひとりの『こだわり』に応えていけるアニーズでいたいと改めて思いました。


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N様、(株)サポート様、先日はありがとうございました。
引き続き宜しくお願い致します。

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プロフィール
アニーズ 株式会社 オーダーキッチンを中心に、ダイニングやリビングの家具、洗面化粧台などを製造しているメーカーです。 住まいの空間を《アニーズスタイル》でコーディネイトいたします。 アニーズは「a need」…たった1つの必要とされる空間をカタチに。という想いを込め付けられています。

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アニーズ広報担当のjunoです。
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